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クラウドソーシングについて

みなさまこんにちは。

タノンです。

前回、ライタースクールに入会した話をしましたが、スクールの授業で、仕事を受けながら実践に基づいた勉強をしましょうと言われ、いくつかのクラウドソーシングに登録をしたので、そのお話をしたいと思います。

これから、webライターを目指している方や少し興味のある方のお役に少しでも立てたらと思い、説明させていただきます。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい企業と仕事を受注したいユーザーを結ぶオンラインのマッチングサービスです。

依頼主(クライアント)はコンペ・タスク・プロジェクトなど、必要に応じた形式で仕事を発注します。受注者(ユーザー)は好きなタイミング・場所で好きな仕事が可能なため、フリーランスや副業などで人気のサービスとなっています。

インターネット上でやりとりでき、直接クライアントとユーザーが顔を合わせることなく、場所や時間を選ばずにできる仕事が多いのが特徴です。

無料で登録でき、仕事を受注して報酬が発生すると、報酬から手数料が差し引かれる仕組みになっています。

メジャーなクラウドソーシング

クラウドソーシングの会社はたくさんありますが、メジャーなところをご紹介します。

 

クラウドワークス

 日本最大手のクラウドソーシングサービスで、業界知名度NO.1です。会員数は200万人ほどいます。多くの案件が揃っている点がメリットです。スキルがなくても仕事を始められます。

ランサーズ

 クラウドワークスとならぶ大手のクラウドソーシングで、350種類以上の豊富な仕事ジャンルがあり、スキルがなくても始めやすい点がメリットです。

ココナラ

 ほかのクラウドソーシングと異なるのは、出品者がクラウドワーカーとなる点です。自分の得意なスキルを販売して応募する形になります。スキルがないと稼ぎにくいことがデメリットです。  

ママワークス

 主婦向けの総合型クラウドソーシングです。在宅ワークが中心のため、育児や介護などをしながらでも仕事ができます。主婦だけでなく、独身者や男性も利用できます。

Bizseek(ビズシーク)

 2013年に発足した新しいクラウドソーシングで、手数料が5%〜と比較的安い設定となっています。競合が少ないため、仕事が獲得しやすいというメリットがあります。

クラウディア

 国内大手のクラウドソーシングサービスで手数料が安いところがおすすめポイントです。

大手のクラウドソーシングでは報酬に対して10%〜20%のところ、クラウディアでは3%〜15%の手数料となっています。

私が登録したクラウドソーシング3つ

ライタースクールの先生のおすすめもあり、登録したのは次の3つになります。

一番使っているのは、クラウドワークスになります。案件も多い分、単価の安いものも多いので、見極めて使っています。・・・実はクラウドワークス以外では、交渉はあったものの、案件受注には至ってません。

 

利用方法

はじめに会員登録をして、自分のプロフィールを入力します。あればポートフォリオと言われる自分の執筆した記事の紹介が出来ると良いです。プロフィール、ポートフォリオに力を入れると、案件獲得にグッと近づきますよ。そして自分のやりたい案件にエントリー。クライアントから連絡が来たら仕事を受注します。

ライティングの案件では、テストライティングがあるものもあります。相互に案件を受注する条件が合致したら、仕事開始。納期までに仕事を終わらせ納品します。クライアントのチェックが終わってOKがでたら、報酬が入るのを待ちます。

ココナラは、他と違う方法になるので、ココナラのサイトをご参照ください。

参考:ココナラHP

まとめ

在宅で仕事を探すなら、クラウドソーシングを使うのが手っ取り早いです。気軽に応募できる分、あまりよくない案件もでているので、単価や手数料を含め、コメントなどをみて判断するしかないでしょう。

私も、報酬は頂けたものの連絡がとても遅かったり、報酬の期日を守っていただけなかったりと色々な経験もしました。中々見分けがつきにくいので、とりあえずやってみるのがいいと思います。

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